アトリエのS.S.Gさん

S.S.G(えす・えす・じー) 
1984年生まれ。上田市在住

彼からアトリエに通う相談があったのは、たしか2015年の秋ごろでした。
「宜しくお願いします」「良ければ、こちらこそ」とあいさつを交わし、次に会ったのは1年後。「そう言えば1年、何されていたんですか?」「はい。自習をしていました」

控えめで物腰は柔らかいけれど、ストイック。アトリエ内サークル「HOPEの会」の存続危機には、彼が黒子となり継続に粘く動いていました。

スケッチブックやコピー用紙などに習作を重ね、その集積が構想となり作品になっていきます。

理系出身らしい建設的な物事の進め方で、いろんなことが同時並行にできていく

「やってしまう」みたい。多岐にわたりがちな自身の活動に悩んだりもします。

2020年、現在。「自習」はアトリエでも続いています。

そして作品や活動も形になり増えています。